詩を書く単元
今回は、心が動いたことを限定しました。
珍しく、、、、、
いつもは書きたいことは
子どもに選ばせているのですが、、、
教科書もそのようになっているのですが、、、
高学年になる4年生の今
どうおもっているのかな?
どう感じているのか?
一度立ち止まり、考えてほしかったこともあり
詩のテーマをこちら側から提示しました
高学年てなにしてるのか、5年生に聞きたい!
から始まり、インタビューをしにいきました。
身近な先輩に、高学年の取組は何があるか、どんなことが大切か、何に困ったか、どんな力が必要かなど
いろんな人に聞きまわっていました。
そこから高学年に向けて、どんな気持ちがあるかを考え、文章にしました。
下の文は、昨年度まで教室に入れていなかった子ども
この1年、目をかけてきた子ども
(音声入力で書いています)
いろんな先生が関わって成長した。
文からもわかる
伝わる気持ち
素直な気持ち
不安があるからこそ、やりたい思いがあるのが
わかる
授業中でしたが、涙が出てきそうでした
このような気持ちをしっかりと感じ
私たちは伴走しなければいけないと
強く思いました。
テーマをこちら側から決めるのは、あまり好きではないのですが、今回やってみて、全員ではないのですが本気でなりたい高学年の姿や今の気持ちを考え、詩を作ろうとしてくれました。
また、私自身も正直な気持ちが聞けてとてもよかったです。こちらも不安がありましたが、たまにはこういう授業もいいかな。。。。
次は詩の師匠からもらった技を使って
友だちに伝わる表現にこだわって
書いていきます。


2026/02/21 14:31
