私の所属している地域の支部界隈小中ブロック

ようやく単元内自由進度学習の話題が

ざわつかせている

中学校の実践報告

自分たちの進度で学び進めていくために

自分たちですすめるような

具体的な教材を作っていると実践報告があった

みんなやってみたい!と研修でざわざわw

私も「すごい」と研修グループでニコニコして

おりました。w




今までの授業に比べると

授業の準備をしっかりとしていて

お祭りみたいで、、、、

楽しそう



子どもたちはさわって

試して

面白そうみたいな環境が作られている



単元内自由進度学習は

学習環境を整えることは◯なんだが

お祭りみたいで、、、、つけたい力に

繋がっていないのではないかと感じた、



子どもたちがもっている問いを

解決するための環境づくりになっているのか?

そもそも問いがつけたい力とつながっているのか?

疑問だらけです。

私は、自由進度学習を進める上で、

子ども一人一人の問いとゴールの繋がり

そして、そのゴールに向かう

見通しと

マイルストーンのような学習を支える環境が大切だと考えている。



2学期は自由進度学習を整理してみようと思った。

報告までに