皆さんこんにちは。
少しお久しぶりの投稿となりました。

相方がインフルエンザになったり、学年閉鎖→学校閉鎖になったりとバタバタの2〜3週間を送っておりました。
皆さんは如何お過ごしですか?

さて、以前投稿した生活科の成長すごろくも着々と完成しております。
月曜日が参観日なので、そこでみんなで遊び始めるのがとても楽しみです。

今日は、5時間目の音楽での一コマについて書きたいと思います。

僕は、音楽がからっきし出来ません。笑
とはいえ、音符は読めますしカラオケも好きです。笑
ですがピアノは……です。笑

今日は鍵盤ハーモニカで「小ぎつね」のテストを行う日でした。

所属自治体はChromebookにミライシード(Benesse)が入っており、低学年になった今年はガンガン使っています。

オクリンクのカードを児童に配布し、カメラ機能で撮影をしたものをカードに添付+工夫したことなどを書いて提出という流れでした。

時間の中であれば何度でもやり直しOKの下で行っていました。

音楽とは関係がないのですが、俯瞰して練習風景を見たり本番の撮影する姿を見ていたりする時に感じたことがありました。

「自分達である程度できるようになったなぁ。」という事です。







CIMG0724.JPG 2.35 MB

CIMG0725.JPG 1.43 MB
このような形で近くの児童に本番の際はChromebookで撮影してもらっています。

二学期の頃は、隣の児童にお願いしていたのですが、三学期になって折り返しを迎えている事もあり私は近くの人に自分でお願いしてねと伝えました。

理由は、「練習の時間は人それぞれ」であるから。

隣の人と限定してしまうと、練習したい時に声をかけられると集中が切れてしまいます。
近くを見渡してお互いに撮りたいタイミングの相手と撮る。

当たり前のことかもしれませんが、2年生になった当初の4月と比べると本当に成長したなぁとしみじみしていました。

また、驚きだったのが下の写真。

CIMG0727.JPG 1.51 MBローマ字を習っていない2年生ですが、空いた時間にタイピングアプリ(主に寿司打)をやるように声をかけていたら勝手にタイピングで打てるようになっていました。

これには私も驚き、急いでシャッターを切りました。

「習うより慣れろ」とはこの事で、この子は当然、ローマ字の細かい発音などは分からないのですが、繰り返し画面上に出てくる文字とキーボードが一致し、kとaを押せば「か」になるということを理解していました。

今年の2年生は初任以来の2年生で「revenge」が個人テーマだった1年でしたが、当時なかったICT端末をここまで使いこなせるようになっている1年間の積み上げと恐ろしい成長の速度に胸が高鳴った1日でした。

※余談ですが、来年度の6月に新潟で行われる「日本生活科・総合的学習教育学会」全国大会の自由研究発表者になりました。
現在、テーマ等を精選しているところですがまたこちらでもお伝え出来ればと思います。