先生方こんにちは。
2月も気づけば中盤を迎えています。
本当に3学期はあっという間です。

本校は昨日より学校閉鎖となっており、子どもの居ない学校が続いています。
職員は通常の勤務なので、職員室に人はいますが体調が整っていない先生(私もですが……)もいる現状です。

子どもが居ない学校は時間の流れがゆっくりで、この時間を使って以前の先生日記でも書いていた「思い出すごろく」(成長すごろくに改名)の見本を主任と作ってみました。
出来上がったのが下の写真です。
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このすごろくでは、友達からもらったピンクのカード(成長したねカード)をマス目として置きます。
マス目として置く事で成長が「見える化」され、自分がこれまでに成長をしてきた事を実感する+友だちと互いのすごろくで遊ぶ中でお互いの成長を知る事ができます。

成長したねカードの〇マス進むの部分は、子ども達が成長出来て1番嬉しい所に3マスにできるよう伝えたいと思っています。
ここには、教師側の見取りも含まれており、子ども自身が選んだカードに対して、教師が言葉掛けをしながら共に言語化し、表現した内容を深めて国語科の書く単元と合科的な指導に繋げていく予定です。

成長の視点に関しても主観的な視点と客観的な視点と様々です。
なぜ、そのカードを3マスにしたの?などと子ども達に聞く中で、その子の中での成長に関わるエピソードを掘り下げられたり、成長の過程友達から引き出すことが出来たりするこの一連の流れから成長を自覚(実感)する子もいるのでは無いでしょうか。

作った後にみんなのすごろくで遊び、そこで出るお互いの成長の気付きを大切にできるよう丁寧に進めたいなと思いますし、子ども達がどんな様子でこれから実践が進むのかとても楽しみです。