子どもの学ぶ力を信じて、自由進度学習でやり続けています。
社会では、子どもたちの力がだいぶついてきています。(私も実践を積み重ねてきているので、整理できてきているのかと笑)
特に最近実感をともなって成長したと感じるのは、社会が苦手な子どもでも
調べたことを学習問題を解決するために
情報を整理することやまとめられるようになってきていると感じます。
なぜそれができているか振り返ると
表を取り入れたからかなと。
表は整理が苦手な子どももまとめやすい。
ただ、表を取り入れたからできたわけではなく、表の項目をしっかりと考えているからかなと。今まではなんとなくなんでもありです。と自由にしていた部分があるけれども、、、、
最近の実践では、学習問題を考え、予想を立たせて、学習の見通しをもたせるときにしっかりと学習計画を立てること、調べることについて(表の項目)をみんなでどうするかをしっかりと考えてから調べ学習に進んでいます。
学習問題解決の見通しをもたせ、しっかりと何を調べていくか決めさせることで、調べることが明確になる。
そして、個別最適な学びだけにならず
協働的な学びの実現のためにも
表の項目が同じ方が、友だちと話しやすいことがわかった。
項目や調べる観点が違いすぎると友だちと話し合う時に共通の話題ができない。
自由に調べたり、考えたりするのはとても大切だけど、何のために調べているか考えているかしっかりと意識することでだいぶ学びの質が変わってきていると感じます。
どれくらい子どもに決めさせるか、委ねるか試行錯誤ですが、今の自分の中ではいい感じなところです。
またご意見いただけたら幸いです♪
いいねもくださいね笑


2024/11/07 19:41
6年 社会「江戸幕府と政治の安定」

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