どの学年の担任になった時でも必ず取り組んでいるのが、子どもが作る学級掲示物です。

学期ごとのめあてや行事の振り返りなど、子どもが取り組むものは一緒に取り組み、自分も掲示するようにしています。

子どもって不思議なものでこちらが書くものにしっかりと目を通してるんですよね。
特に4月は、新しいクラス、新しい先生と環境の変化に馴染めない子どもも珍しくありません。

だからこそ、教師側から自己開示をして自分のことを知ってもらうことが大切だと思っています。

後の時間にやると仕事の間で忘れてしまったり、面倒くさくなってしまったりするので、オンタイムで行っています。

同じ時間に同じものに取り組み、同じように掲示する。
私は立場上教師という立場であるだけでクラスの一員であることに変わりはありません。

一緒にクラスを作っていくという姿勢を示していくことも大切だと思いますし、
示すのであれば、4月に伝えるだけではなく常に示すことが必要だと思います。

僕には大した力も指導力もない。
だからこそ、子どもの力が必要ですし、一緒に作ることを大切にしています。

給食が始まり最初の1日。
クラスの温かさを感じるとともに、
もうすぐ終わるんだなぁという寂しさすら感じています。

自分自身も子どもたち自身も胸を張って終われる50日にするための目標をたてました。

子どもたちが目標を考える際、
クラス目標をじっと見つめ、考える姿に痺れた27歳男性教員でした。