今日は明日の研究会での提案資料を終業後に印刷し、帰宅後友人が企画に携わってる会に視聴参加した。

内容を全て聞けた訳では無かったが、伝わったことがある。

みんな「本」が好きであるということである。

それぞれが思い思いに自分のおすすめする絵本等を紹介しており、雰囲気も和気あいあいとしながらも熱量充分に話している。

帰宅途中にクラブハウスで同年代の先生とどうして文章が嫌いになるのかな?とか、好きになる理由は何なのかな?等の話をした。

ここの会に出て思ったのは、

「大人が本を好きである姿」を子どもに見せる事が1番大切だなと思う。

子どもにとって近くにいる大人(保護者や教師)の姿を見て、自身の行動パターンや選択肢も増えてくるのだろうと思います。

その際に本が好きな保護者や教師の姿がきっとよき形で子どもの選択肢として現れることでしょう。
自分も先日買った本を大切にすると共に、目を光らせて本屋さんや古本屋を回りたくなりました!!
お疲れ様でした!!