先日、嬉しいお言葉をいただきました。
勤務校ではほぼ全時間の算数にTTの先生が入ります。
再任用の年配の先生です。
元校長や指導主事、教育委員会を歴任された方もいます。
そうした学習支援員の先生から、先日、
「阿部先生のクラスの子ども達はほんとうに分け隔てなく、学び合っているね。
普通、2、3人で固まったり、偏ったりすることがあるけれど、そんなことがない。
すごいと思う。
また、教師が授業しない授業を始めてみたし、経験したことがない。
びっくり。
来年度から研究するんでしょ?
広めたらいいね。
と言っていただきました。
素直にうれしかったです。
課題はもちろんなります。
しかし、私が一番大切にしたかった、学びに向かう姿勢が子ども達に見られたこと。
子ども達の頑張りが、私だけでなく他の先生方にも伝わっていること。
本当にうれしかったです。
数日前の研修会で、自己調整学習という言葉そのものが周知されていないことがわかりました。
少しずつですが、発信して、広めていきたいと思いました。
子ども達が目をキラキラさせながら、学習に取り組む。自己と対話しながら取り組む。
そうした空間がいろいろな学校で展開できたらと心から願っています。
「先生ハウス」の先生方と一緒に学べたらと思います。