リクエストがありましたので、もくじを紹介します。

まえがき

序の部    生きた現実につきささる力
教育にいま欠如するもの
個が生きる教育⭐️

第1部    授業論
1    授業観と授業研究
授業観変革のための根本視点⭐️
底力を育てる授業
まず"正解"依存を覆滅せよ
なにを個性的というか
いかなる授業研究を目指すべきか⭐️
-実践者の立場と研究者の立場-
人間観と無縁の授業研究⭐️
哲学の貧困
2    授業を生かす視点
教師は自分に不都合であることを愛せよ⭐️
-まんなか意識の克服-
なぜ子供は思惑通りに動かないか
不満を閉ざされたものから開かれたものへ
授業中の息抜きの必要をめぐって
-視野貧しきゆえに-
立往生を目ざしてやれば⭐️
-社会科を楽しいものにするために-
3    授業を支えるもの
「考える」とはどういうことか⭐️
生きた学力を育てる
-腹をすかせていなければ-
教材観の変革⭐️
感動重視のおそろしさ

第2部    道徳教育論
どんな道徳教育が必要なのか
戦後道徳教育における改革と反改革
はじめに
1 修身科廃止と「公民」への動き⭐️
2 新教育と修身科復活運動
3 「道徳」の特設をめぐって
4 注目すべき問題三つ
終わりに

あとがき

⭐️は自分が気になった部分につけてみました。
授業観の変革なんて言葉は最近でもよく聞きますが、約40年前のこの頃はどのように考えられていたのでしょうか。

もし良かったら、みなさんもコメントでもくじのどの部分が気になったのか教えてくれるとありがたいです🐘