学校で学ぶということはどういうことなのでしょう。
そうした部分が共有していなければ、子ども達の学びは充実したものにならないと思います。
裏を返せば、共有することで学ぶことが促進されると考えています。
学校で学ぶということは、自己成長+思いやりの心を育むことだと思います。
そして、ハピネス空間の形成だと思う。
つまり、それは子どもも一人ひとりの幸せを実感し、幸せの中に生きることだと考えられる。
これは、先生によって、学校によって異なっているかもしれません。
しかし、阿部は子ども達と共有することで、混乱なく、子ども達が学ぶことができるそうです。
つまり、学校で学ぶことは、教室空間をハピネス空間にすることが最終的なゴールだと思います。
つまり2つの軸が形成できそうです。
まずは、粘り強く自分が取り組むという個人レベルの軸。
そして、他者への利他的な行為をする。思いやりの心という軸。
その2つの軸が相互作用したところに協働的な学びがあり、成長があり、幸せな空間を作ることができると考えます。
たしかにやりたくない。さぼりたい。
そんな時があってもよいです。それについてはまた別で投稿します。
大切なことは、そうした気持ちと付き合うこと。
否定することではありません。
子ども達と学ぶということはどういうものかを共有することから始めてみたいです。